検索に親切なCMSの14カ条
- 2009年5月27日 13:32
- SEO
CMSを導入したサイトが、企業にも浸透しつつあります。多種あるCMSシステムを選択する上で、SEOの視点から見た、良いCMSの見つけ方:14カ条という記事を拝見しました。
- タイトルタグ、H1タグ、メタディスクリプションの編集機能:これは無料で出来て当然!
- 画像altタグ:クローラーに画像を認識してもらう為には必須!
- アンカーテキストのカスタマイズ機能:この機能が当然あると思わないこと!事前チェックが必要
- nofollowやnoindexが使用可能:あれば助かる機能。重複するコンテンツがサイト内にある場合に。
- CMSが隠しテキストを使っていないこと:display:noneを使用したメニューなどが、CMSのシステムに組み込まれている場合があります。これまでの問題やコメント欄などをチェックしましょう。
- URLの正規化:301リダイレクトが使用できる事。そして、カスタマイズできること。
- 規定のリダイレクトが301である事:301(永久移転)が、302(一時移転)よりもクローラーに好まれています。
- セッションIDのないアドレス
- サイト設計のカスタマイズ機能
- パンくず機能:クローラーがサイト構図を理解しやすくなる
- 重複するコンテンツの管理方法:重複コンテンツはできれば避けたいものです。管理できる機能を備えたCMSが理想的です。
- 最適化:大規模なサイトの最適化を一ページずつ行うことは難しいので、管理ツールを備えたCMSが良いでしょう
- 記事の公開設定が選べる:全ての記事やページを公開したいとは限りません。
- サイトマップの作成機能
[Thoughts]
基本的には通常のSEOと同じですが、作られたシステムを使う上での問題点がある事に気付かされました。これからCMSを導入しようとお考えならば、上記リスト事項を元のご検討してみてはいかがでしょうか?
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