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日本におけるSEM利用状況は?
検索エンジンマーケティングの業界団体「SEMPO Japan」が、中小企業のWebマーケティング担当者などを対象に「日本におけるSEM(検索エンジンマーケティング)利用状況調査」を実施、その結果を発表しました。
調査は、自社のインターネットマーケティングに携わる方を対象に実施され、有効回答者108名。
その結果によると、回答者の19.4%がSEMをもっとも重要と認識しており、とても重要と認識している企業は52.8%でした。
そして、SEOを100%社内で対応している企業は38.9%、大部分を社内で実地している会社が38.9%と、中小企業でのSEO対策の社内運用の割合の高さが伺えます。
ペナルティを受ける可能性のある外部リンクを購入している企業が回答者の26.7%あり、そのうち56.7%の企業はリスクを承知の上で購入していました。
中小企業でのSEMの認知度の高さや重要性を示唆できるともいえるこの調査結果。数多い中小企業での動向がこれからの国内ネットマーケティング業界にどのような影響をもたらすのでしょうか?
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