Home> PPC > | SE > | SEM > | SEO > | SMO > SEMPO、SEOの調査結果を発表

SEMPO、SEOの調査結果を発表

SEM業界団体のSEMPOは、北米の一般企業や広告代理店900社(うち35%が一般企業、65%が代理店やコンサルタント)を対象として行った検索エンジンマーケティング市場についての市場調査結果を発表した。


それによると、昨年度の14%の市場拡大から、2011年度はグーグル、マイクロソフト、そしてヤフーの提携に伴い、16%の市場拡大が期待できるとしている。

SEMPO1.JPG

多くの企業はリスティング広告予算やSEO予算を増やしており、Facebook広告の予算も増加傾向にあるとのこと。


抜粋:


  • 調査に参加した会社の79%が、モバイル市場が検索エンジンマーケティング市場に与える影響力を高く評価している。これは、2010年度と比べると14%も伸びる結果となった。

  • ローカル検索を高く評価している広告代理店は全体の43%に上り、国内全域対象の4%、海外対象の12%と比べると注目度の高さが伺える。

  • 宣伝媒体としてのソーシャルメディアの使用率も上昇しており、企業のFacebookの使用率は昨年の73%から84%に上がり、75%の企業がTwitterを自社製品のプロモーションに使用していると答えた。

  • 社内SEO率は下がり、代理店に依頼する一般企業が増えている。昨年は社内でSEOを行っている一般企業は51%あったが、2011年度は44%に減っている。

  • グーグルの検索シェアは以前と変わらず一位で95%の一般企業がアドワーズを使用している。

  • SEOの予算を増やす一般企業は全体の54%、しかしリスティング広告の予算を増やす会社は昨年度の37%を下回る31%という結果になった。

  • Facebook上でリスティング広告キャンペーンを行っている一般企業は、北米では47%、海外でも45%に上り、グーグルのよき挑戦者となりつつあるようだ。
  • SEMPO_Social3.JPG

  • ソーシャルメディア使用理由として、顧客の満足度向上を上げる一般企業が昨年度の8%から13%の伸びが見受けられた。


これは、主に北米市場での調査結果ですが、モバイル市場やソーシャルメディアの注目度の高さは、日本国内でも気になるところですね。

Index of all entries

Home> PPC > | SE > | SEM > | SEO > | SMO > SEMPO、SEOの調査結果を発表

カテゴリ
アーカイブ

Return to page top