楽天 v.s. アマゾン
- 2009年7月10日 17:59
- News
日本在住でTechCrunchライターのSerkan Toto氏が書いたRakuten―国外では無名だが、日本最大のeコマース・サービスがAmazonに挑戦中は世界と日本のe-コマース状況を要約していて、とても為になる。
私ごとになりますが、米国在住中には、amazonやebay, netflixやfreshdirectをこよなく愛し、外出前にはネットで情報収集しなくては安心できなかった筆者が日本に帰国した際には、かなりのカルチャーショックを受けた。つい二年ほど前の事だが、とりあえずネットショッピングを日常的に行わない人が多かったのだ。
当然のように楽天会員になり、日常生活に必要なものの全てを楽天サイトで購入しようと日々模索中。確かに楽天サイトの素晴らしいところは、色々なものが揃っており、お店を比較する楽しみがある事。たまに浮気をしてヤフーで購入する事もあるが、ポイントを一媒体で集めたいので損しているような気になってしまう、ネット消費者の悲しい現実。
話を戻します。記事を読んでの感想は、海外進出を始めた楽天ですが、あまりに急いで手を広げてしまったら収集がつかなくなるのではないか?ということ。罰当たりな事を書きますが、もしも楽天がなくなってしまったら、私は日用品や洋服、はたまた食料をどこで買えば良いのでしょうか?
...妥当なのは、実際にお店へ出向くことですね。