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Newsの最近のブログ記事
明日からSES San Francisco(サンフランシスコ)

日本から飛行機で約9時間、アメリカはサンフランシスコに来ています。

8月15日〜19日にサンフランシスコ最大のコンベンション&エキシビジョンセンターであるモスコーニ・コンベンションセンターでSES San Franciscoが開催されます。
検索エンジン・マーケティングの最新の情報を知ることと未来の方向性を確認してこようと思ってます。 また、検索エンジン・マーケティング関連の知識やビジネスを整理して、自分の考えを俯瞰してみる良い機会になりそうです。
なにか面白いセッションがあれば後ほど内容をご報告します。
グーグルの「+1」ボタンとは
検索時に自分のお気に入りサイトを友人とシェアできる「+1」ボタンをグーグルが発表しました。
Facebookの「いいね」に似たこのボタン、グーグルアカウントにログイン中に行った検索での使用が可能です。使用方法は簡単。
(グーグルブログより)
結果タイトルの横にある「+1」ボタンをクリックするだけ。
友人の検索で同サイトが表示された場合、サイト情報の下に自分のユーザー名と「+1」が表示されます。
日本ではまだサービスが開始されていないのでしょうか、私はまだ確認できていません。
スカイプが日本のユーザーに無料アクセスを発表
- 2011年3月18日 11:51
- News
日本を揺るがせた東北関東大震災から一週間。被災者の方達は避難生活を余儀なくさせられ、避難場所の環境も懸念されていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?弊社は東京にあるため、社員、オフィス共に被害を被らずにすみました。まだ、安否を気遣われている方や、避難をされている方も多数いらっしゃるかと思います。
ここからは、ブログを書いている私個人の意見となりますが、皆様の安全を祈りながらも自分でできること、仕事を通して社会に貢献し、災害に対しては素人の私達ができる募金や物資の支援、そして買い占めをせず普段よりも節約を心がけ生活をしていこうと考えています。
さて、本題ですが、まだまだ連絡が困難な状況が続いてる中で、スカイプが日本の全スカイプユーザーに無料WiFiと無料スカイプ・クレジットの提供を発表しました。
使用方法は様々かと思います。情報の交換が上手くできる地域にいるからころ、役立てていきましょう。
グーグルのサイトブロック機能
グーグルは、好ましくないサイトを検索結果からブロックする機能の追加を発表しました。
検索結果のURL表示の横にある「キャッシュ」や「類似ページ」と並んで、グーグルアカウントにログイン中のみ使える機能です。

The Official Google Blogより
上記のように表示され、好ましくサイトをブロック対象として登録することができます。
現時点では対応言語は英語のみ、そして対象ブラウザーも限られていますが順次にアップデートされるそうです。
面白い機能ですが、SearchEngineWatch.comの記事にもあるように、収集されたデータの使われ方が気になります。
ツイートがグーグル検索結果に
SEM情報サイト、SearchEngineWatch.comによると、グーグルの検索結果に最新のツイートが表示されいてるそうです。

SearchEngineWatch.com記事より
対象ツイート、作者のツイッターアカウント写真と名前、そしてツイートされた時間が表示されるようですが、現時点ではグーグルはこの機能についての発表は行っていません。
最近注目度の高いツイッター、SEOの観点からも見逃せないツールになってきました。
Facebookが中国進出?
- 2011年2月24日 16:58
- News
検索エンジン情報サイトのSearchEngineWatch.comによると、先週、中国の大手検索エンジン、百度の役員がFacebookとのミーティングの為に米国へ出向いたそうです。
昨年、FacebookCEOであるマーク・ザッカーバーグ氏が中国訪問の際に百度のオフィスを訪れたことや、先週、香港にセールスオフィスを設置したこともあり、Facebookが再度、中国進出を計画しているのではないかと考えられています。
サイバー攻撃によってGoogleも撤退せざるおえなかった中国市場。もしFacebookが進出したら勝算はあるのでしょうか?今後の動きが気になります。
Yahoo! JAPAN、米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用
2009年7月に、米Yahoo!がMicrosoftから検索エンジンと検索連動型広告の提供を受けることを決定したが、Yahoo! JapanはGoogleからの提供を受けることを決定した。
Yahoo! Japanは米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用し、オークションやショッピングなどのデータをグーグルに提供することになる。
システムの切り替え時期は未定。契約期間は2年間。継続の可能性もある。
今回、SEOスパムに厳しいグーグルの検索エンジンが採用されたことにより、日本の検索シェア58%のヤフージャパン、38%のグーグル、つまり約96%の検索結果にそれが反映されることになる。短期間で順位を上げるブラックハットのSEOが通用しなくなれば、日本のSEO業界にも新たな風が吹くのかもしれない。
Yahoo! Japanのプレスリリースはこちら。
SEWツールバー
検索エンジンマーケティングの情報サイト、Search Engine Watch(以降:SEW)が、インターネット アプリ会社、wibiya社のツールバーを採用しました。
検索エンジンマーケティング専用にカスタマイズされたSEWのツールバー、キーワード検索ができたり、他のSEWユーザーとのチャットが出来る機能があったりと、SEM業界のユーザーにとっては、とても興味深いもの。
そして、このツールバーは無料アプリなので、自社や個人のブログにも簡単にカスタマイズして取り入れる事ができるそうです。SEWでもユーザーのフィードバックを募っているようなので、まだ何とも言えませんが、ツイッターやFacebookに繋がるボタンもあり、SMOの役に立ちそうな感じですね。SEWの記事へのフィードバックも含め、これからの動きが気になります。
インターネット普及率のグラフなど
- 2010年4月13日 17:19
- News
garbagenews.comに載っていた興味深い記事、世界のインターネット普及率は26.6%...世界地域別インターネットの普及率などをグラフ化してみる、から。
2009年末、世界のインターネット人口は18億人。そのうちの42.4%がアジア地域に在住。2000年の31.7%と比較すると、素晴らしい伸び率だと言える。
しかし、アジアのインターネット人口の約半数、3.84億人を占める中国は通信や回線の大幅な規制を行っている事から、インターネット人口として数えるべきかは、少々疑問なところでしょう。
興味深いグラフがいくつもあるこの記事、一見の価値ありです。
ちなみに、この記事の基になったデータはInternet World Statsで閲覧可能です。 このサイトによると、日本のインターネット人口は9,600万人だそう。
FacebookがGoogleを抜く?
インターネットリサーチ会社Hitwiseによると、大手ソーシャルメディアのFacebookを通してニュースサイトを訪れたユーザーの方が、グーグルニュースからの訪問者よりも、そのニュースサイトに再訪問する確立が高いと言うこと。
元の記事は、こちら。Facebook Visitors Come Back Again and Again Facebookの訪問者は何度も再訪問する、と言うこと。クオリティの高いビジターということでしょうか? グラフもあるので必見です。
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