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グローバル Search Marketing - Blog

Yahoo! JAPAN、米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用

  • 2010年7月29日 16:43
  • News | PPC | SE | SEM | SEO
  • Google, News, PPC, SE, SEM, SEO, Yahoo

2009年7月に、米Yahoo!がMicrosoftから検索エンジンと検索連動型広告の提供を受けることを決定したが、Yahoo! JapanはGoogleからの提供を受けることを決定した。

Yahoo! Japanは米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用し、オークションやショッピングなどのデータをグーグルに提供することになる。

システムの切り替え時期は未定。契約期間は2年間。継続の可能性もある。

今回、SEOスパムに厳しいグーグルの検索エンジンが採用されたことにより、日本の検索シェア58%のヤフージャパン、38%のグーグル、つまり約96%の検索結果にそれが反映されることになる。短期間で順位を上げるブラックハットのSEOが通用しなくなれば、日本のSEO業界にも新たな風が吹くのかもしれない。

Yahoo! Japanのプレスリリースはこちら。

SEWツールバー

  • 2010年7月 2日 13:52
  • News | SEM | SMO
  • SMO, Tool

検索エンジンマーケティングの情報サイト、Search Engine Watch(以降:SEW)が、インターネット アプリ会社、wibiya社のツールバーを採用しました。

検索エンジンマーケティング専用にカスタマイズされたSEWのツールバー、キーワード検索ができたり、他のSEWユーザーとのチャットが出来る機能があったりと、SEM業界のユーザーにとっては、とても興味深いもの。

そして、このツールバーは無料アプリなので、自社や個人のブログにも簡単にカスタマイズして取り入れる事ができるそうです。SEWでもユーザーのフィードバックを募っているようなので、まだ何とも言えませんが、ツイッターやFacebookに繋がるボタンもあり、SMOの役に立ちそうな感じですね。SEWの記事へのフィードバックも含め、これからの動きが気になります。

インターネット普及率のグラフなど

  • 2010年4月13日 17:19
  • News
  • internet, statistics

garbagenews.comに載っていた興味深い記事、世界のインターネット普及率は26.6%...世界地域別インターネットの普及率などをグラフ化してみる、から。


2009年末、世界のインターネット人口は18億人。そのうちの42.4%がアジア地域に在住。2000年の31.7%と比較すると、素晴らしい伸び率だと言える。


しかし、アジアのインターネット人口の約半数、3.84億人を占める中国は通信や回線の大幅な規制を行っている事から、インターネット人口として数えるべきかは、少々疑問なところでしょう。


興味深いグラフがいくつもあるこの記事、一見の価値ありです。


ちなみに、この記事の基になったデータはInternet World Statsで閲覧可能です。 このサイトによると、日本のインターネット人口は9,600万人だそう。

グーグル Ad Innovations

  • 2010年4月12日 10:47
  • PPC | SEM
  • Adwords, Analytics, sem, seo

グーグル広告の新しい機能やツールなどを一纏めにしたGoogle Ad Innovations

現時点では日本語のページは見当たりませんが、探してみたところ、日本でもすでに使用できるサービスもあるようです。(Ad Innovations内の全てのツールが日本でも使用できるようになるかは分かりません。)

ここでは、幾つか面白いツールをご紹介したいと思います。


Remarketingリマーケティング
Retargetingとも言われる手法で、この機能を使えば、過去に自社広告をクリックした事があるユーザーに、グーグルのコンテンツネットワーク上で広告を表示する事ができます。すでに興味を示したユーザーを優良潜在顧客とみなすということでしょうか?

Search Funnels (サーチ ファンネル)
コンバージョンに直接つながったクリックではなく、それ以前にクリックされたキーワードや行動などから、ユーザーの目標到達へのプロセスを最初から最後まで分析する事を可能にするツールです。これを使用することによって、情報収集のレベルから購買にいたるまでのプロセス全てをターゲットにして、キャンペーンを最適化することができるはずです。

Location Extensions with Multiple Addresses
複数の店舗を持つ広告主にお薦めのツールです。検索を行ったユーザーのロケーションを基に、一番近い店舗の広告とプラスマークを表示。ユーザーがプラスマークをクリックしたら、所在地がわかる地図を表示するというもの。
このツールは日本語のヘルプページが見当たらなかったので、まだ日本では使用できないのでしょうか?

他にも興味深いツールがビデオ付きで紹介されている Ad Innovations、一度覗いてみて損はないと思います。

FacebookがGoogleを抜く?

  • 2010年3月24日 15:06
  • News | SE | SMO
  • facebook, google, market study

インターネットリサーチ会社Hitwiseによると、大手ソーシャルメディアのFacebookを通してニュースサイトを訪れたユーザーの方が、グーグルニュースからの訪問者よりも、そのニュースサイトに再訪問する確立が高いと言うこと。

元の記事は、こちら。Facebook Visitors Come Back Again and Again Facebookの訪問者は何度も再訪問する、と言うこと。クオリティの高いビジターということでしょうか? グラフもあるので必見です。

日本におけるSEM利用状況は?

  • 2010年3月19日 14:38
  • SEM | SEO
  • market study, sem, seo

検索エンジンマーケティングの業界団体「SEMPO Japan」が、中小企業のWebマーケティング担当者などを対象に「日本におけるSEM(検索エンジンマーケティング)利用状況調査」を実施、その結果を発表しました。

調査は、自社のインターネットマーケティングに携わる方を対象に実施され、有効回答者108名。

その結果によると、回答者の19.4%がSEMをもっとも重要と認識しており、とても重要と認識している企業は52.8%でした。

そして、SEOを100%社内で対応している企業は38.9%、大部分を社内で実地している会社が38.9%と、中小企業でのSEO対策の社内運用の割合の高さが伺えます。

ペナルティを受ける可能性のある外部リンクを購入している企業が回答者の26.7%あり、そのうち56.7%の企業はリスクを承知の上で購入していました。

中小企業でのSEMの認知度の高さや重要性を示唆できるともいえるこの調査結果。数多い中小企業での動向がこれからの国内ネットマーケティング業界にどのような影響をもたらすのでしょうか?

スポンサードサーチ、広告配信対象外のサイト設定が可能に

  • 2009年11月12日 13:01
  • News | PPC
  • yahoo

Yahoo!は11月9日、Yahoo! JAPAN リスティング広告のスポンサードサーチにおいて、特定のサイトを配信対象外に設定できる新機能「配信対象外サイト(テスト公開)」を追加しました。なお、現段階では高い精度での保証ができないとして、テスト公開になっています。

今後はGoogleのAdWordsと同様に広告出稿の際に載せてほしくないYahoo!以外のサイトをフィルタリングすることができます。すなわち、掲載が好ましくないサイトや一部問題があるアービトラージサイトなどを除外することが可能になりました。

ref.配信対象外サイトの設定方法

2009年9月 アジア太平洋地域の検索シェア comScore

  • 2009年11月12日 12:20
  • News | SE | SEM
  • 検索シェア

comScoreは2009年11月4日にアジア太平洋地域のqSearchのデータ(2009年9月)を発表しました。

アジア太平洋地域でもっとも検索されている検索エンジンはGoogle

同地域での総検索回数は約386億回(前年比33%増)でした。 Googleの検索回数が約169億回で全体に占めるシェアは44.1%でした。

1人あたりの検索回数は、87.5回/月になり、Goolgeでは58.5回/月でした。中国最大の検索エンジンBaidu.comは第2位で、検索回数は約80億回、シェアは22%でした。Yahoo!は第3位で検索回数は約53億回、シェアは13%でした。

ap200911share.gif

国別の検索シェアでもGoogleが6カ国でトップ

Goolgeがトップシェアの国は、インド(89.1%)、オーストラリア(83.4%)、ニュージーランド(80.5%)、シンガポール(72.3%)、マレーシア(71.1%)、日本(47.5%)でした。Yahoo!は台湾と香港でトップシェアでした。韓国ではNaver(NHN)中国ではBaiduがトップシェアでした。

ap200911top.gif

ref.Asia Pacific Search Volume Reaches Record Level in September - comScore, Inc

オーバーチュア、コンテンツ連動型広告「コンテンツマッチ」の提供を7月31日に終了

  • 2009年7月23日 16:39
  • PPC | SEM
  • オーバーチュア、コンテンツマッチ、インタレストマッチ

2009年7月31日にオーバチュアはコンテンツマッチの提供を終了することを22日に発表しました。
概要(参照元:オーバーチュア)

サービス終了日
2009年7月31日(金)※上記は予定であり、変更する場合があります。

管理画面のレポート:
コンテンツマッチに関連するレポートは、過去13ヶ月まで参照可能。

掲載パートナー:
コンテンツマッチ掲載パートナーは、終了日以降はインタレストマッチの広告掲載パートナーとなります。

サービス終了後の管理画面について:
サービス終了後も管理画面にてコンテンツマッチの登録、設定は可能だが、広告は配信されません。

記事全文

楽天 v.s. アマゾン

  • 2009年7月10日 17:59
  • News
  • e-commerce

日本在住でTechCrunchライターのSerkan Toto氏が書いたRakuten―国外では無名だが、日本最大のeコマース・サービスがAmazonに挑戦中は世界と日本のe-コマース状況を要約していて、とても為になる。

私ごとになりますが、米国在住中には、amazonebay, netflixfreshdirectをこよなく愛し、外出前にはネットで情報収集しなくては安心できなかった筆者が日本に帰国した際には、かなりのカルチャーショックを受けた。つい二年ほど前の事だが、とりあえずネットショッピングを日常的に行わない人が多かったのだ。


当然のように楽天会員になり、日常生活に必要なものの全てを楽天サイトで購入しようと日々模索中。確かに楽天サイトの素晴らしいところは、色々なものが揃っており、お店を比較する楽しみがある事。たまに浮気をしてヤフーで購入する事もあるが、ポイントを一媒体で集めたいので損しているような気になってしまう、ネット消費者の悲しい現実。


話を戻します。記事を読んでの感想は、海外進出を始めた楽天ですが、あまりに急いで手を広げてしまったら収集がつかなくなるのではないか?ということ。罰当たりな事を書きますが、もしも楽天がなくなってしまったら、私は日用品や洋服、はたまた食料をどこで買えば良いのでしょうか?


...妥当なのは、実際にお店へ出向くことですね。

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